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GK Glove Cut Guide — #1 Japan
カットの種類でフィット感・グリップ力・指の感覚が大きく変わる。自分に合ったカットを選ぶことがパフォーマンス向上への近道だ。
GK全般向けグローブの「カット」とは、手のひら側のラテックスと甲側の素材を縫い合わせる方法のことだ。縫い方によってグローブの形状が変わり、フィット感・グリップのかかり方・指の動かしやすさが大きく異なる。
カットはグローブ選びで最も重要な要素のひとつ。自分のプレースタイルや手の形に合ったカットを選ぶことで、パフォーマンスが大きく変わる。
縫い目の位置でフィット感が大きく変わる
縫い目が指の内側に入り込む構造で、グローブが手に密着する。素手に最も近い感覚でボールを触れるため、指先の繊細なコントロールを重視するキーパーに支持されている。
| ✓ | 素手に近いタイトなフィット感 |
| ✓ | 指先の感覚が伝わりやすい |
| ✓ | ボールコントロールに優れる |
| ✓ | 育成年代・感覚重視のキーパーに最適 |
左:真横から見たネガティブカット / 右:手のひら側
ラテックスが指の周りに巻き付くように縫製される構造で、手のひらとラテックスの接触面積が最大になる。グリップ力重視のキーパーに根強い人気がある。指周りにやや余裕があり、長時間着用しても疲れにくい。
| ✓ | ラテックスの接触面積が最大 |
| ✓ | 高いグリップ力 |
| ✓ | 指周りにゆとりがあり長時間向き |
| ✓ | パンチング・ハイボール処理に強い |
左:ENDBOSSゴールド / 右:ENDBOSSホワイトブルー(ロールネガティブカット)
ロールフィンガーとネガティブカットを指ごとに組み合わせた構造。グリップ面積とフィット感を高いレベルで両立させる。モデルによって組み合わせが異なり、設計思想がそのまま性能の差になる。
| ✓ | グリップ力とフィット感を両立 |
| ✓ | 多様なプレースタイルに対応 |
| ✓ | 総合性能が高い |
| ✓ | 試合・練習どちらにも対応しやすい |
左:FUERZA(ハイブリッドロール)真横 / 右:NEO ONE(ハイブリッドネガティブ)手のひら側
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| カット | フィット感 | グリップ面積 | 指の感覚 | 対象レベル |
|---|---|---|---|---|
| ネガティブ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 全レベル |
| ロール | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 中〜上級者 |
| ハイブリッド | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 上級者向け |
| — | 感覚重視・育成年代はネガティブカットから始めよう |
| — | グリップ力最優先ならロールフィンガーカット |
| — | 両方の長所を求めるならハイブリッドカット |