カートに商品は入っていません
ハッシュタグワンジャパン代表・石橋圭輔
私は小学生からサッカーを始め、高校時代は静岡県の強豪校でプレーし、各年代で全国大会を経験しました。そして20歳の時、サッカー選手として最後の挑戦をすることを決め、単身ドイツへ渡りました。不安よりも、覚悟の方が大きかった。あの頃の自分に迷いはありませんでした。
Chapter 01
最初に所属したチームは9部リーグ。試合に出られない日々が続きました。それでも腐らなかった。毎日グラウンドに立ち、自分を磨き続けました。少しずつ、8部、7部、6部、5部へ。そして——4部リーグで、プロ契約を勝ち取りました。
正直、誰もが驚いたと思います。でも私自身は、それが当然の結果だと感じていました。諦めなかったのだから、辿り着いて当然だと。その後、最終的にはブンデスリーガ3部のチームへの練習参加という形で現役に幕を閉じましたが、後悔は一切ありませんでした。
AUFGEHOBEN IST KEINE OPTION.
— 諦めるという選択肢はない。
この言葉は、私がドイツで生き抜く中で自然と身についたモットーです。グローブのデザインにも刻み込んでいる、#1の精神そのもの。現役を終えた今も、この言葉は私の人生の軸であり続けています。
Chapter 02
ドイツでプレーしていた数年の間、私はいろいろなメーカーのグローブを着用してきました。機能性もデザインも、大手ブランドのものはどれも似たり寄ったりで、正直なところ「これだ」と思えるものに出会えていなかった。
そんなある日、チームメートの紹介で初めて#1のグローブを手にしました。
「こんなシンプルかつ個性的なグローブがあるんだ⁉」
初めて手にした瞬間、思わず声が出ました。フィット感、グリップ力、そしてどこにもない独自のデザイン。着けた瞬間に、何かが変わりました。
「このブランドを、日本のゴールキーパーに届けたい」——その想いは、出会った瞬間から動き出していました。ドイツと日本を繋ぐ架け橋になる。それが私の、次の挑戦でした。
Co-Founder
中岡涼太
創業当初から石橋とともにブランドを作り、広め続けてきた共同創業者。#1 JAPANはこの二人の想いと行動から生まれています。
Chapter 03
現在、日本のGKグローブ市場には30社を超えるメーカーが参入しています(当社調べ)。この10年で急増し、サッカースパイクのメーカー数をも上回るほどの激戦区となりました。グローブを着けてピッチに立つのは、チームにたった一人のゴールキーパーだけ。それでもこれほど多くのブランドがしのぎを削っている——それほどGKグローブの世界は奥深く、熱い。
そんな戦国時代に、#1は参戦しました。品質とデザインに絶対の自信があるから。それだけです。
30社超
日本のGKグローブ
メーカー数(当社調べ)
急増
スパイクを超える
メーカー数
1人
グローブを着けて
ピッチに立つGK
Chapter 04
現役を終えた今、私はゴールキーパーグローブメーカーという立場でサッカーの世界に恩返しをしたいと思っています。ドイツでは、GKというポジションは子どもたちに憧れられる花形です。日本でも、そうなってほしい。
#1のグローブを着けて活躍する選手を見た子どもが、「ゴールキーパーってカッコいい」と思ってくれる。そのきっかけを作ることが、今の私の夢です。9部リーグのベンチで試合を眺めていたあの頃の自分が、今も誰かの背中を押せるように——#1は日本のすべてのGKに、本物を届け続けます。
— #1 Family —
ここまで読んだあなたは、
#1 Familyの玄関まで来ています。
#1と共に歩んでいくことで、みなさま一人一人が人生の物語に楽しさと笑顔を共有できる——そんな人々がたくさん集う大きなお家を目指しています。