カートに商品は入っていません
キーパーグローブ / サイズトラブル対処法
「買ってみたけど、なんかしっくりこない」「指先が余る」「手の甲がきつい」——キーパーグローブのサイズ選びに悩んだことはありませんか?
グローブのサイズは数字だけで決まらず、ブランドごとの設計・カットの種類・素材の伸縮性によっても大きく変わります。この記事では症状別に原因と対処法を解説します。
📌 この記事でわかること
😟 症状①:指先が余る・ぶかぶかする
▍ 原因
サイズが大きすぎるか、カットの設計が手の形に合っていない可能性があります。欧米ブランドのグローブは日本人より手幅が広い設計が多く、数字が合っていても指先や手の甲が余ることがあります。
▍ 対処法
1サイズ小さいものを試す。また、ネガティブカットは指に密着する設計のため、ロールフィンガーより指先のフィット感が高くなります。カットの種類を変えてみるのも効果的です。
😟 症状②:手の甲がきつくて締め付けられる
▍ 原因
手幅に対してグローブの幅が狭いか、ボディ素材に伸縮性が少ないことが原因です。グローブは同じサイズでも手幅・手の厚みによって感じ方が変わります。
▍ 対処法
1サイズ大きいものを試す。またはボディ素材に伸縮性の高いラテックス・ネオプレンを採用したモデルを選ぶ。数回使用することで素材が手に馴染んでくることもあります。
😟 症状③:パームは合っているが手首がゆるい
▍ 原因
リストバンド(マジックテープ部分)の設計が手首の細い日本人に合っていない場合があります。欧米向けの設計では手首周りが大きめに作られていることがあります。
▍ 対処法
テープを最大限締めても緩い場合は根本的にサイズが合っていない可能性があります。日本人の手型に合わせて設計されたグローブを選ぶことで解消できる場合があります。
😟 症状④:着けた直後はいいが、プレー中にズレる
▍ 原因
グローブ内側の摩擦が不足しているため、汗や動きでグローブが手の中でズレます。これはサイズよりも内側素材の問題で、90Fitのような中ズレ防止機能がないグローブで起きやすい現象です。
▍ 対処法
90Fitなど内側にシリコンゲルを搭載したモデルに変更する。または、サイズを0.5〜1サイズ小さくしてフィット感を上げる。
😟 症状⑤:親指だけが窮屈・当たる
▍ 原因
内縫い(インナーサイドスティッチ)仕様のグローブは、親指の縫い目が指の腹に当たってストレスを感じることがあります。特に親指が太めの方に起きやすい症状です。
▍ 対処法
外縫い(アウターサイドスティッチ)仕様のグローブを選ぶ。#1では「親指ダブルロール」採用モデルが外縫いで、引っかかり感ゼロで設計されています。
パーム内側の90Fit特殊シリコンゲル。指先まで対応することで中ズレを防止し、フィット感を高める。
HASHTAG ONE JAPANでは「中指の先から手のひらの付け根までの長さ(cm)」を基準にサイズを選びます。
STEP 01
手を広げて定規を当てる
利き手を広げ、中指の先端から手のひらの付け根(手首に近い横じわ)までを定規でまっすぐ測ります。
STEP 02
サイズ表と照合する
測定値をサイズ表と照合します。一般的に中指〜付け根が17cmならサイズ7、19cmならサイズ8、21cmならサイズ9が目安です。
STEP 03
境界線は大きい方を選ぶ
測定値がサイズの境界線にある場合は大きい方を選ぶのが基本です。ただし、試合用グローブはタイトめに、練習用はやや余裕を持たせるとよいでしょう。
サイズ早見表(中指の先端〜手のひらの付け根)
| 号数 | 測定値の目安 | 対象 |
|---|---|---|
| 5号 | 約13cm | ジュニア |
| 6号 | 約15cm | ジュニア |
| 7号 | 約17cm | 一般 |
| 8号 | 約19cm | 一般 |
| 9号 | 約21cm | 一般 |
| 10号 | 約23cm | 一般 |
※目安値です。境界にある場合は大きい方を選び、試合用はタイトめ・練習用はやや余裕を持たせてください。モデル別のサイズ展開はサイズガイドをご確認ください。
✅ 正しいフィット感のチェックリスト
「指先に余裕がありすぎるとキャッチ時にズレる原因になります。タイトすぎず、手に自然に沿う感覚が理想のフィット感です。」
— HASHTAG ONE JAPAN 代表・石橋圭輔多くの海外ブランドは欧米人の手型を基準に設計されています。HASHTAG ONE JAPANは日本人の手型データをもとに、小指側からタイトにフィットする設計を採用。着けた瞬間からダボつかず、手に自然に馴染みます。
グローブ内側の手のひら部分に特殊シリコンゲル(90Fit)を配置。指先まで対応した設計で、プレー中の中ズレを防止します。サイズが合っていても中ズレが起きる方は、90Fit搭載モデルへの変更で大幅に改善できます。 90FitはENDBOSS、FUERZA、CLASSIC II に搭載しています。
⚠️ サイズ選びでよくある間違い
・手の周囲(ぐるっと一周)で測っているケース → 正しくは中指〜付け根の長さで測る
・他ブランドと同じサイズ番号だから同じはず → ブランドによって設計が異なるため、必ずサイズ表を確認する
・試着なしでサイズを決める → 可能であれば実際に着けて確認するのが最善
使っているうちにグローブは伸びますか?
素材によりますが、ラテックスやネオプレン素材は使用するうちに少し伸びて手に馴染む場合があります。ただし大幅なサイズ変化はないため、最初から大きすぎるものを選ぶのは避けてください。
子どものグローブはどのくらい大きめを選べばいいですか?
子どもの成長を考慮して0.5〜1サイズ大きめを選ぶことがあります。ただし大きすぎるとプレーに支障が出るため、0.5サイズ程度の余裕が目安です。半年に1回程度サイズを確認することをおすすめします。 ジュニア向けは5号・6号を展開しています(Junior モデル一覧)。
左右で手のサイズが違う場合はどうすればいいですか?
利き手の方が若干大きい場合がほとんどです。どちらか大きい方の手に合わせてサイズを選ぶのが基本です。差が1サイズ以上ある場合は、左右別サイズの購入も検討してみてください。
オンラインで購入してサイズが合わなかった場合は交換できますか?
商品到着後7日以内にメール(hashtagone.japan@gmail.com)でご連絡いただいた場合に限り、サイズ交換を承っています。未使用で、タグ・パッケージなど付属品が到着時の状態であること、サイズ確認は試着程度で傷や汚れがないことが条件です。お客様のご都合による返送の送料はお客様のご負担となります。詳しい条件は返金ポリシーをご確認ください。
キーパーグローブのサイズトラブルは「症状の原因を正しく理解すること」で大半が解決できます。指先が余るならカット変更・サイズダウン、手の甲がきついならサイズアップ、中ズレなら90Fit搭載モデルへ——症状に合わせた対処が重要です。
HASHTAG ONE JAPANは日本人の手型に合わせた設計と90Fit技術で、サイズトラブルを根本から解消するグローブ作りに取り組んでいます。ぜひ一度お試しください。